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 CPDS 

 CPDS(継続教育制度)について
<目的>
 CPDS(継続教育制度、Continuing Professional Development System の略)の目的は、技術者が自己研鑽の活動を通じて、国民の福祉に役立つ良質な目的物を創造するための技術力と資質の向上を図ることにあります。((一社)全国土木施工管理技士会連合会HPより)

<公共工事における入札契約制度(総合評価落札方式)との関わり>
 国や自治体における公共工事の発注においては、1993年(平成5年)頃のゼネコン汚職事件やGATT政府調達交渉妥結以降、一般競争入札が進展、拡大しましたが、これに伴う不良不適格業者の参入や低入札の頻発化などの中、価格のみによる入札契約手続きの問題が顕在化し、2005年(平成17年)に「公共工事品確法(公共工事の品質確保の促進に関する法律)」が施行され、価格のみではなく、「経済性に配慮しつつ価格以外の多様な要素も考慮し、価格と品質が総合的に優れた内容の契約」をする「総合評価落札方式」が基本となりました。
 国土交通省直轄工事においては、2009年(平成21年)以降には一般競争入札がほぼ全ての工事で実施され、これと供に「総合評価落札方式」もほぼ全ての工事で実施されるようになりました。
 「総合評価落札方式」とは、一般競争入札において、入札参加者の「入札価格が予定価格の制限の範囲内」で、「価格評価点と技術評価点の総合評価(評価値)の最も高い者を落札者」とする入札方式です。技術評価点は、基本的には企業の能力評価と配置技術者の能力評価の合計で表されるものです。
 国土交通省や主な自治体の総合評価落札方式においては、技術評価点における配置技術者の能力評価の評価項目について、工事実績や技術者資格、工事成績、表彰の他、CPDS(継続教育制度)の取得状況が加点対象になっており、配置技術者がある一定のCPDSユニット数(講習時間数)を取得していることが、入札応募者にとって重要となっております。

 

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