
本校では平成18年4月、学校敷地内に設立された地域生活支援センター「ふれ愛の郷」で
子育てを支援する「あそびの広場」を開始しました。「あそびの広場」を利用されている方から、
子どもと一緒に畑作りをやってみたいとの要望があり、学校の畑の一部を使った「ふれ愛農園」が
スタート。さらに「あそびの広場」「ふれ愛農園」の参加者の方から、親子で自由に自然体験が
できる子育ての場として「森のほいくえん」が検討され、平成20年度より「森のほいくえん」の
取り組みをスタートさせました。
平成20年、これらの取り組みが独立行政法人福祉医療機構より高く評価され、こうした活動が
有機的に連動し、お母さん方が一体に活動できるネットワークづくりのために、子育て支援基金の
助成が決定しました。
あそびの広場


学生は紙芝居や手遊び
など日頃の学習の成果を
実践。
お母さん同士は子育て
情報を交換したり、ゆっ
くりと交流することが出
来、憩いの場となってい
ます。
ふれ愛農園


ふれ愛農園では、トマト、ピーマン、ナス、カボチャ、トウキビ、ジャガイモ、大根など、様々な野菜をお母さんと子どもたちが栽培しています。また、チョウ、バッタ、ミミズ、オケラなどの生き物との触れ合いも体験。学生が地域支援活動として活動に参加しています。



森のほいくえん

どんぐり、白樺、栗などの森で、子ども達が楽しく安全に木のぼりなどの自然体験ができます。
四季折々の自然が楽しめるよう環境整備を行っています。



ふれ愛農園では 小さな子どもでも、森や畑で親と一緒に自然を体験できますね。母親の私達も気兼ねなく来ることが出来るので、楽しみにしています。