札幌福祉専門学校では、教育の一環として、地域の老若男女の方々、障がいを持つ方々と本校の学生が、自由に生き生き触れ合う交流・学習の場として、地域生活支援センター「ふれ愛の郷」を学校の一部として有してます。
将来の専門職を目指して、学んでいる学生が人間としても成長するためにも、異年齢の方々との全人的な関わりによって、人間として成長していくための垣根のない触れ合いの場が必要であります。
ただ単に教室の中だけで学ぶのではなく、実体験として地域の多くの方々、お年寄とも、障がいを持っている方々とも、幼児も青年とも、触れ合い、交流を深めることによって、人間性や社会性を身につけていく、人を愛し思いやる大切な心を育んでいく貴重な学びの場であります。
年齢を超えて、生きることに対することを真剣に学び、自分をどう高め成長させるか等を、実践の場として教育課程に位置づけた教育活動として展開しております。
このために、基礎的学習をしっかり学び、その上に立って、もっと実践的学びを膨らませることにより、専門職として知識と技術を深めることと共に、学生自らの人格や人間性・社会性を磨き高めることが出来ないだろうか。
常に自分を成長させるための、人と人との出会いがあって、触れ合いがあり、自分と違う価値観やライフスタイルの人と出会うことにより、これからの長い人生を生きていく沢山の知恵をいただくため、人と人とが触れ合うコミュニティセンター的な場所が在ればと考えていました。
このような趣旨で出来たのが地域生活支援センター「ふれ愛の郷」です。
この「ふれ愛の郷」では、地域の方々が「陶芸」「カラフルライフ」「絵てがみ」「障害福祉サービス」
「健康太極拳」等のサークル活動を実践しております。
その活動の中に、本校の学生が地域の方々と触れ合いながら体験学習をしております。
この地域生活支援センター「ふれ愛の郷」は無料で開放、送迎バスも運行して
おりますので、学校の生徒さんの体験学習をなさいませんか。
体験学習の内容、日程、参加人数等はご相談させていただきたいと存じますので、何時でもご連絡ください。お待ち申し上げております。
また、本校では各学校での進路に関しての説明会、相談会にも出向いてまいりますので、併せてよろしくお願い申し上げます。
本校が学校の先生方、生徒さんに広く利用され、活力ある教育活動がともに出来れば幸甚に存じます。
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